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中国家庭料理 楊 別館 〜 冷えた身体が熱くなる四川料理を堪能!!

中国家庭料理 楊 別館 〜 冷えた身体が熱くなる四川料理を堪能!!

とてもとても、寒い日でした。
かじかんだ手をそっと温め合いたくなるような寒い日。
そんな寒い日に、身体が熱くなる四川料理を堪能しました。

2017年1月、こんな寒い日でもシャツ1枚で外を歩く、友人おすすめの池袋にある中国家庭料理 楊 別館 に行ってきました。
男5人です。
温め合えないですが、久しぶりに上京した僕をもてなしてくれる素晴らしい方々。

中国家庭料理 楊 別館

池袋駅から歩いて数分。
東京芸術劇場からほど近い場所です。

楊 2号店 のすぐそばです。
というか、僕は2号店に行ったものとばかり思っていたのですが、後で写真を見ると別館となっています。

あれ?
グクって見ると、池袋に2号店、3号店、別館とあるようですね。
何で別館?
何で池袋ばっかりに出すんだろ?
なんか理由はあるのでしょう。

カウンター6席と、テーブルが3〜4グループで20席ほど座れるこじんまりとした店舗です。

日曜日のお昼。
まずはビールで乾杯。
昼間からビール飲んだのは久しぶりです。

 ▼ 青島(チンタオ)ビール。

中国青島で製造されています。
この日は、瓶のまま、いただきましたが、ビールだけど透明に近い色をしています。
すっきりととても飲みやすいビールでした。
もちろん他の飲み物もあります。

▼ くらげと胡瓜

くらげがコリコリしてさっぱりとした酢の物です。

▼ 麻婆豆腐(890円)

本格的な四川料理の麻婆豆腐です。
パッと見た瞬間、家では再現できないだろうなと思える見た目です。
ピリッと痺れる感じの辛さです。
中国の香辛料「花椒(オワジャオ)」特有の辛さのようです。

見た目通り、味も本格的で、とても美味しいです。
ただ、少し食べてもピリピリします。
今回は、シェアして食べたので、そんなに感じませんでしたが、一人で一皿食べたら、口の中が辛味と酸味で結構大変かもしれません。

▼ 皮も手作り水餃子(490円)

もっちりとした分厚い皮です。
中は汁気たっぷりです。
1口食べると、中の汁が吹き出しました。
食べるときは注意が必要です。
油断してると、粗相しますよ!

▼ 皮も手作り焼餃子(590円)

羽が広がって、いい感じです。
こちらも水餃子同様、モチモチの皮です。

▼ 然炒羊肉(ラム肉クミン炒め)(1,380円)

クミンは、カレーでおなじみの香辛料。
そんなにクミンの味は強くない感じです。
それにしても、ラム肉、クセもなく美味しい。
とても柔らかいです。

▼ 牛の胃(ハチノス)炒め

確かに見た目は蜂の巣です。僕は内臓系はあんまり好きじゃないですが、ハチノスは、柔らかくそんなにクセはないですね。デカイ唐辛子がとても辛いです。

▼ 空心菜炒め

 

これは、辛い料理じゃなくて、普通にとても美味しい。

▼ 汁なし坦々麺(800円)

お待ちかねのメインディッシュ!?
真ん中に青菜があり、左右には砕いたピーナッツとひき肉が乗っています。
そして、麺の下に赤い汁。(汁なしだから、タレか)
混ぜてから食べます。

 ん!?? ミートソース!?
麺もなんだかスパゲティに見えますが、
いただきます。

確かに辛い。
でも、ピーナッツと胡麻ダレで甘く濃厚な味になり、ねっとりした感じです。
太く柔らかい麺に絡んで、たくさん食べると、口の中の水分が奪われそうです(笑)
今回は、これもシェアして食べたので特に辛くて大変とまではいきませんでしたが、一人で食べると大変かも。

まとめ

僕は辛い料理好きなんで
どれもこれもとても美味しくいただきました。
いい店、連れて行っていただきました。
そして、一人で食べずに、居酒屋みたいにシェアしたのが正解ですね!
普通お昼に行くと、みんなバラバラで頼むことが多いですが、ナイスな提案をしていただきました。

中華好きには、オススメです。

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。

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