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Read For Action 協会認定リーディング・ファシリテーターになりました

Read For Action 協会認定リーディング・ファシリテーターになりました

 

リーディング・ファシリテーター養成講座を受講してリーディング・ファシリテーターに

2016年4月17日
Read For Action 協会認定リーディング・ファシリテーター養成講座を受講し、リーディング・ファシリテーターになりました。

この時、僕は正直ファシリーターというものが全くわかっていませんでした。

はてなではこのように記載されています。

ファシリテーター

会議やミーティングなど複数の人が集う場において、議事進行を務める人のこと。中立な立場を守り、参加者の心の動きや状況を見ながら、プログラムを進行していく人。段取り・進行・プログラムを鑑みながら、問題の解決や合意の形成に導く役割をする人。

スムーズな進行と、深い議論、参加者の意見を引き出す手腕が問われる。

インストラクター(指導者・伝授タイプ)、インタプリター(解説者・仲介タイプ)に対し、ファシリテーターは、促進者・触媒タイプが適任。優秀なファシリテーターは、参加者自身の気づきを促すことができる。

また、こちらの記事がわかりやすいです。

人をより広い土俵へ導く優秀なファシリテーター3つの素養
-Berlitz Global Blogグローバルで活躍するトップビジネスパーソンを目指す

受講した理由は

もっと本が読みたいと思うようになってきた
少し前に読書会に出て面白かった
近くで開催される
とにかくなんでもやってみよう

そんな感じでした。
リーディング・ファシリテーターになって、読書会を開催したい!
と思っていたわけではありません。

講師は
ご自身もいろんな読書会を開催されていて
最近、著書『1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術』
を出版された渡邊康弘さん。

このファシリテーター講座は当然ですが
自分が主体的に企画してイベントを開催するための講座です。
これは、僕の中では大きな衝撃でした。
このセミナーもセミナーの中で体感できるワーク等はありますが
セミナー自体は受動的に進んでいきます。
受講して、ファシリテーターの指示通りにすればいいのです。

でも、自分がファシリテーターとして
場を作るイメージがあまり湧きません。
僕は仕事ではともかく
プライベートで何か企画してイベントを主催したような経験が全くないのです。
そもそもそういう発想自体、持ち合わせていませんでした。

ブランディング

講座の中では著名なリーディング・ファシリテーターの紹介がありました。

やっぱりそういう人たちは自分の個性を打ち出した読書会を開催、成功しています。

読書会としてのブランディング、そして本人のブランディングをしっかりと確立しているのです。
僕自身、会社員として仕事をしてきたし、これまで自分のブランディングとか全く考えたことがありませんでした。
講座の休憩時間には参加者それぞれのブランディングについて、アドバイスまでいただけました。多分これは、渡邊さん開催の養成講座ならではでしょう。

今後の人生でやりたいこと

リーディング・ファシリテーターは、Read For Action 協会認定の読書会を開催できるようになります。
でも、どんなテーマで、どんな内容で、開催するかは本人の自由です。
今後、僕は自分が何をやりたいのか、人に何を伝えたいのか。

そんなことまで考えさせてくれる講座でした。

そして、自分が主催するということ。

まだまだ見えていないことがたくさんあるけど
まずは、ベビーステップとして読書会を開催してみよう!

最後に講師から

3ヶ月以内に開催しましょう。

という提案がありました。

明確な目的があったわけではないけれど
この講座は僕にとっては、大きな学びがありました。
そして、自分自身で考えるきっかけを与えてくれました。

とにかく1度やってみよう。

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。

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