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産業革命、 IT革命、そして今後の人工知能革命に向けての未来の働き方について

10年後、なくなる仕事

2014年に、10年後90%でなくなる仕事が発表されて話題になりましたね。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった

これらの仕事はITの進歩により、AI化されることが予想されています。

しかし、何もこれはこれからの時代に限ったことではないですよね。

例えば、PCがなかった時代
今のような仕事を想像していたのは
ビルゲイツ等ごく一部の人だけでしょう。

ただ、進歩が激しくドッグイヤーと言われる今の時代
そのサイクルがどんどん早くなっていく。

そして、このリストの全てがなくなるかといえば、僕はそうは思いません。
残っていく職業はあるでしょう。

ただし、残る職業も、間違いなく今とは形が違っている。

人の仕事がなくなるのではなく
人がすることが変わっていくのでしょう。

産業革命

18世紀半ばから19世紀にかけて産業革命が起こり、社会構造が変革しました。

産業革命が起こった時、一番恩恵を受けたのは当然マルクス経済学における「資本家」ですよね。

資本家と労働者に完全に分けられて、労働者か資本家になることはできなかった。

IT革命

そして、21世紀のIT革命。
IT革命を「産業革命に匹敵する大改革」という人もいます。
これによって、いろんな職業が新たにできましたよね。

身近で簡単な例でいえば、ブロガーやYouTuber

サラリーマンというライフスタイルにとらわれない生き方をしている人が増えている。

産業革命の時とは異なり、
資本家でなくとも思考を変えれば、
誰もがそういう自由な生き方が出来る可能性がある。

世界中を旅しながら、パソコン1つだけで稼いで
生活しているような人もいる。
最近、自由な働き方に憧れる。

人工知能革命

そして、これから起こるであろう人工知能革命

今、僕がしている仕事は確実に今のままではないでしょう。

そして、今の仕事は完全に20世紀の仕事の延長でしかない
と、最近ひしひしと感じます。

これからは

人工知能をうまく活用できる人=未来から選ばれる働き手

となっていくのは間違いない。

IT革命の時と同じように
人工知能革命は、資本家だけが選ばれるものではないですよね。

これからの時代
未来から選ばれるために
労働という概念をなくす必要があるんじゃないかと思う。

そして、特別な才能や資産がなくても誰にでもチャンスは与えられる時代。

なにかできないかなと常に考えたい。

そして、会社という存在が今まで以上に不安定となってくる時代に向けて
サラリーマンも複収入を得ていかなければいけない。

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。

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