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反応的になって、口論してしまいました

反応的になって、口論してしまいました

相手の反応にイライラ

僕は、普段、大きく感情を表すことは苦手な方なんですが、今日は職場で声を荒げて怒ってしまいました。

今日、他部署の方に仕事の依頼をしました。
いつも仕事を依頼すると嫌そうなんで、僕の方も身構えてしまってたのもよくなかったと思います。
依頼に伺ったところ、最初から「聞きたくない!」とのこと。
この時点で僕もすでに「カーーーッ」ときて「その態度はなんですか?」と言ってしまいました。
そのあと、依頼内容を伝えましたが、
「やりたくない」
「責任を取らされるのはイヤ」
「そっちでやってほしい」
と露骨に拒絶されてしまいました。

感情的に反応してしまいました

相手の対応に腹を立て、反応的になってしまいました。
相手が怒ったような対応をしてきたので、それに合わせて自分も怒ってしまい、
結果、言い争いになってしまいました。
よくよく考えれば、相手が怒っているからといって、自分がそれに合わせて怒る必要など、どこにもありません。

刺激と反応の間に選択の自由がある

世界的大ベストセラー『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著)
「刺激と反応の間に選択の自由がある」という言葉があります。

人は、出来事(刺激)に対して感情的に反応するのではなく、それにどう反応するか選択することができると言っています。そもそも、僕が依頼したことに対して、相手が怒ろうが心よく引き受けてくれようが、どう反応するかは相手の自由です。そして、相手の反応に僕がどう反応するかも、僕が自由に選択することができるということです。

主体性を発揮する

『7つの習慣』の第1の習慣は ”主体性を発揮する”です。
今回のことで、あらためて感じたことは ”反応的にならない!” ということです。
相手の対応に腹を立て、感情的になって怒るのではなく、1つ高い視点から俯瞰して ”主体的に” 対応することを心掛けていきます。

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。

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