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CORES コレス コーヒースケールをタイムモア スケールと徹底比較レビュー!

CORES コレス コーヒースケールをタイムモア スケールと徹底比較レビュー!
コーヒー用ドリップスケールの中で、コスパ抜群と人気の高いのはタイムモアのスケール。
以前、記事にしました。

今回はコレスから発売された「cores コーヒースケールC100」を紹介します。

せっかくなので、タイムモアのスケールと比較しながらの記事にしました。

先に結論を言うと、個人的にはコレスの方が断然おすすめです。

本体デザイン

コレスは角が丸みのあるデザインに対し
タイムモアは角張った長方形。

表面


コレスはデジタル表示部分が斜めになっているのに対し
タイムモアはNANO以外は平面。

↓のタイムモアは、Black Mirror basic 2.0ですが、大きさ・形ともBlack Mirror basic+、Black Mirror basic PROも同じです。

側面

裏面

サイズ等

サイズはタテ、ヨコ、高さとも少しずつ違います。

それぞれの公式の商品詳細を記載します。

コレス
・サイズ:横幅13.5cm × 縦15.5cm × 高さ3cm
・本体重量:380g

タイムモア
・サイズ:横幅13.0cm × 縦15.2cm × 高2.6cm
・本体重量 :約 380 g

形状の違いにより、感覚的にはコレスの方が少しコンパクトに感じます。
公式では、スケール本体の重さは同じ380gなんですが、シリコンパッドを乗せずに実際に測ってみると

コレス重量:329g
タイムモア重量:385g

重量が軽いからか、形状の影響か、個人的にはコレスの方が持ちやすいです。

ロゴの配置

どちらのスケールも本体中央にロゴが印字されていますが、コレスはデジタル表示部分を除いたセンターに配置されています。

コレスはデジタル表示部分が斜めになっているから、ロゴの配置にセンター感があります。

タイムモアは、デジタル表示部分も含めてセンターに配置されているので、ロゴのセンター感がなんとなく微妙かな。
どうでもいいところではあるし、シリコンパッド乗せたら関係ないですが。

シリコンパッド

付属のシリコンパッドは、デザインは好みだと思いますが、コレスの方がだいぶ厚くしっかりしています。

デジタル表示部分

個人的には斜めのコレスの方が見やすい。
そして、傾斜があるので、片付けるときにボタン部分に触ったりしにくい。
タイムモアは電源オフにしたあと、片付けるときに触ってしまい、また電源オンになることが結構あります。
これが何気にイヤでした。

また、画像ではわかりにくいけど、並べて比べるとデジタル表示がコレスの方が少し明るめで見やすい。
若干色合いも違う。

その他

あと、コレスは背面にスライドフックが付いているので、使わないときに吊っておくことも可能。

こんな風にキッチンに吊っています。

なかなか便利。

その場合、シリコンパッドはいっしょに置いておけないんですが、個人的にはプロテインを入れたり、お菓子作ったりする時にもスケールを重宝していますが、よく粉をこぼすので、シリコンパッドは頻繁に水洗いして食器といっしょに置いて乾かしていることが多いです。

個人的には、全体的にデザインや扱いやすさは、コレスのデジタル表示部分が斜めになっていることで視認性がいいし、丸みのあるフォルムがお気に入りです。

機能・操作方法

コレスとタイムモアのスケールの機能、操作方法はだいたい同じ。
ボタンの反応速度もだいたい同じかなという感じだけど、個人的には体感的にはコレスの方がいい気がする。

共通機能

どちらのスケールも
・計測範囲:0.5g-2000g
・自動電源オフ:3分
・オートタイマーモード搭載

共通操作方法

どちらのスケールも右下がON/OFF・風袋引きボタン、左下がタイマーボタン。

電源スイッチ、USB-C電源ポートの位置も同じ。

右下のON/OFF・風袋引きボタン


押すと電源ON。
短くタッチすると、風袋引き(重量表示リセット)。
長めに押すと、電源OFF。

コレスのスケールは、電源OFFになるまでにかなり長く押す必要があります。
これは体感としてかなり長い。
測ってみると、タイムモアは電源ボタン長押し1秒程度で電源オフになるのに対し、コレスは3秒程度かかります。

個人的に、コレスのスケールの唯一の不満点。

最近話をした人で、同じようにコレスとタイムモアのスケールを両方持っていて、この電源オフの反応が遅いのでタイムモアのほうがいいと言っている人がいました。

確かにこれはなかなか待っていられません。

でも、3分すればオートスリープになるので、放置しています。
充電式だし、割り切ってそのままにするほうが手間もかからず楽です。

左下のタイマーボタン


短くタッチすると、タイマースタート/ストップ。(オートタイマーモード時以外)
オートタイマーモードをオンにしている場合、短くタッチするとカウントが始まり、オートタイマーが始まります。
1秒間押すと、時間表示がリセット。
5回タッチで、自動計測(オートタイマー)モードのON/OFF切り替え
5秒長押しで、通知音(操作ボタン押したときの音)のON/OFF切り替え

上の操作方法すべてコレス、タイムモアとも同じ。

個人的にはオートタイマーモードをオンにしていますが、コーヒー淹れるとき以外で、タイマーを使いたい場合は、オートタイマーが始まった後、指で押すか、置いてあるものを一瞬持ち上げるかしてカウントが始まるようにしています。

機能の細かな違い

最大計測時間

コレス:99分59秒
タイムモア:59分59秒

どっちも十分すぎるくらい長く、コーヒーを淹れるために使うなら、最大計測をオーバーする機会は訪れないですよね。

タイマー計測時の自動電源OFF

コレス:30分後
タイムモア:15分後
自動で電源が切れるのはどちらも3分後ですが、タイマー計測しているときは、コレスは30分後、タイムモアは15分後に電源オフになります。

これは、どちらにしても、ただの充電の節約目的ものだと思うので、機能的にどうというポイントではないですね。

オートタイマーモード時の自動停止機能

オートタイマーモードの使い方はコレスもタイムモアも同じ。
オートタイマーモードオン(「A」が表示されているとオン)の状態で、左下のタイマーボタンを押すと、3,2、1とカウントが始まり、0になったあと湯を注いで重さが感知されたらタイマーがスタートされます。


コレスとタイムモアのスケールを比較してコレスの方が機能面で一番素晴らしいところは、オートタイマーモード時に、計測開始から1分以内は自動計測停止機能が働かないということ。
なので、浅煎りのコーヒーを淹れるときに一投目注いだ後、ドリッパーを揺すっても、1分以内なので自動計測停止にならない。

タイムモアのスケールは、ドリッパー揺すったときに自動計測停止機能が作動する場合があるので使いづらかったんですよね。
点滅しているときにタイマーボタン押せば、再稼働してくれるんですが、最初から作動しないほうが圧倒的に楽。

ただ、このオートタイマーモード。
どのメーカー製も同じだと思いますが、▼の画像のようにドリップスタンドを使用して珈琲を淹れる場合は、下に抽出されるまでそれなりに時間がかかります。なので、タイマーがスタートされるのが落ち始めてからになるため、湯を注いでからだいぶタイムラグがありますよね。

スタンドを使わない場合とはタイマーがスタートするタイミングがだいぶ変わるので、どのスケールを使っても注意が必要です。

これは、淹れ方によるので、オートタイマーモードを使う使わないも含めて、好みの使い方になってくるのかなと思ってます。

まとめ


コレスのスケールをタイムモアと比較しながら、紹介しました。
価格もタイムモアより安いうえ、タイムモアの不満も解消されて、コスパ最高はコレスに決定です。

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よっしー
アラフォーサラリーマン。
人生100年時代を迎え、今後のライフデザイン、ワークススタイルをどうするか。
自分らしいネクストステージを模索中。

最近は珈琲と文房具にハマってます。

スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。
スタバでいつも頼むのはカフェアメリカーノ。
パンを焼くと高確率で真っ黒にします。

フリック入力も苦手ではないですが、キーボード入力が好きです。
このブログは親指シフトで書いています。

ブログタイトルは「木が3つで森になるブログ」、
1記事書くごとに、1本ずつ木を植えていくイメージをしています。
そうして、どんどん植樹して、森のようにブログも自分自身も豊かに成長していくことを目指しています。

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