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執務姿勢変革プロジェクト 卓上傾斜台 angle 10 ワーカホリックなデスクワーカーに最適!

執務姿勢変革プロジェクト 卓上傾斜台 angle 10 ワーカホリックなデスクワーカーに最適!

オフィスチェアを求めて、高機能オフィスチェアをメインに扱うセレクトショップ「ワーカホリック」にて、すばらしい製品を手に入れましたので、紹介したいと思います。

オフィスチェアの試座に、ワーカホリックに行きました。

angle10

そこで、とても興味を惹かれたのが、angle10という製品。

img_5069デスクの上におく台で、傾斜になっている。

ただ それだけのもの。
なんで、こんなものが必要かって?
たぶんほとんどの人にとっては??? ってなるかもしれませんが、デスクワークを楽に快適にするためのものなんです。

共同開発者は、元Jリーガーで、 現在はスポーツトレーナーの伊藤和磨氏。
腰痛症や頸椎症の予防•改善のための講演なんかもされている方です。
僕は以前に、
著書『アゴを引けば身体が変わる~腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育~』
を読んだことがあり、この方を知っていました。
タイトル通り、著書の中ではアゴをを引く姿勢を推奨されているんですが、
このangle10を使用することで、自然にアゴを引いた姿勢に矯正できるようになるとのこと。

姿勢が大切なのは、十分理解しているものの、 それだけでは身体の痛みは改善されず、そのためにオフィスチェアを探していることから、とても惹かれました。

「10°が世界を変える」というキャッチフレーズは少々大げさでは? と思いますが、試してみたい!

オフィスチェア選びでけっこう悩むのは、前傾姿勢か後傾姿勢か、どちらに決めるかってこと。

オフィスチェアは、たいてい前傾姿勢用か後傾姿勢用に分けられます。

パソコン作業だけなら、迷うことなく後傾チェア、一択なんですが、困るのはパソコン作業もするし、書きものもしたり、資料を読んだりもしたい場合。

僕はあまり字を書くことはしないんですが、資料を読むことが多いです。

そうしたら、後傾チェアだと、どうしても資料を読んだり、書いたりするのに向いていないんですね。

それは、そうですよね。
後ろに傾いてるんだから、机の上に平面においてあるものを見るのには向いていない。
気を付けていても、自然に前傾になってしまいがちですよね。

その問題が、この傾斜台によって解決できそう!!

ただですね………高いんですよ、これ。
2万円超えるんですよ。
ただの台にそれだけの費用をかけるか? ってこと。

特に、肩こり、首こりにも悩んでいない人にとっては考えられないですよね!?
「いらねーよ、そんなもの!」って思うでしょう。

でも、これは僕には必要なもの。
わざわざ高額のオフィスチェアを求める者として、これを試さないわけにはいきません。

こちらのお店で十分確認させていただいて、この製品は間違いなく素晴らしいと確信し、購入しました。

配送されてきましたので、さっそく設置です。
この傾斜台は、高いだけあって? デザインもシンプルでスタイリッシュ。ただし、しっかりした製品なので、2.6kgとそれなり重いです。でも、動かしたりすることもないので、特に問題はありません。

キーボードだけを傾斜台の上に置いて、マウスは傾斜台の横に置きます。

img_5056

店で見ると、あんなにクールでスタイリッシュなのに、自分のデスクに置くとそうでもありません^^;
もう少しデスク周りの整理が必要ですね。

後傾姿勢を完全にサポート

Workaholicで十分確認していましたが、実際に使ってみると、この製品の良さがよくわかります。

パソコンでのキーボード入力は、当然とっても楽です。
この傾斜台の上に、両腕を乗せて行います。
後傾姿勢で、普通にデスクの上に腕を乗せるよりもはるかに肩への負担が楽になっていることに、すぐ気づきます。

下側には、落下防止ストッパーが付いていて、これがあるといろいろ便利です。

fullsizerender

ただこれ、手が当たるとちょっと痛い。
僕は、このangle10の手前に、キーボード用リストレストを置いてあります。
このリストレストは、本来は名前の通りキーボードの手前に置いて、手首の負担を軽減するものですが、僕は肘置き用として使っています。
このおかげで、ストッパーが手に当たって痛いということもありません。

angle10-2

 

img_5058

そして、資料や本を読むときの視認性が格段にアップしています。
もちろん、ただ見るだけならもっと角度があるほうが、極端な話、ブックスタンドに立てて垂直で見たほうが見やすいですが、読んだり書いたりするためとキーボードを打つということを兼用するために、この角度が最適なんだ思います。

あと、大事なことですが、作業スペースとして、十分な広さで、使い勝手抜群です。

まとめ

この製品は、どんなオフィスチェアと組み合わせてもいいでしょうけど、製品の紹介写真のとおりヘッドレスト付の後傾チェアと合わせて使用して、最高のパフォーマンスを発揮します。

とにかく、顔を下に向けなくてもよくなります。
目線だけ下に向ければよくなります。

こんなものに、この金額を出すのは、、、と躊躇っていますか?

首こり、肩こりに悩んでいるなら、間違いなくおススメです!!

そして、そうじゃない方でも、この製品を買って損はしません!
要は、それだけ楽にデスクワークができるってことなんですよ。
作業効率が上がることは間違いないでしょう。

これが1万円切るくらいなら即買いなんだけど、、、と買うときはちょっと悩みました。
しかし、これはほぼ毎日フル稼働しています。
そして、多分長期間使えそうです。
ということは、時間当たり費用で考えると、決して高いものじゃないんですよね。

1年に何度使うかもわからないような、服やカバン、アクセサリーなんかに使うことを考えたら、コスパ抜群です。

Amazonでも楽天でも買えますので、ぜひ試してみてください。

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。

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