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最高のオフィスチェアを探して(12)~ゾディチェア レビュー

最高のオフィスチェアを探して(12)~ゾディチェア レビュー

自分に合う最高のオフィスチェアを求めてさまよい、ヘイワースのゾディチェアを購入してから、2年。

今回は、2年使ったレビューを書きたいと思います。

ゾディチェア レビュー

背面

アーロンチェアやエルゴヒューマン等はメッシュ素材ですが、張りがあって硬めです。とくにエルゴヒューマンなんかは、とても弾力のある座り心地ですが、ゾディチェアの背面のメッシュは柔らかい布地素材です。
そのため、座り心地はとても柔らかいです。
柔らかい素材で、すぐへたったりしないか心配でしたが、毎日長時間座り続けて2年になりますが、特に購入した時と変わらないですね。

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座面

アーロンチェアやエルゴヒューマンのように、座面もメッシュのチェアも多いですが、 ゾディチェアの座面はクッションシート。
硬すぎず、柔らかすぎずちょうどいい感じです。

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座面の左側の下に、座面を前後に移動させて調整できるレバーが付いています。
座面の位置は、座面が膝の裏側にひっつかない程度の位置がいいようです。

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腰のサポート

ゾディチェアには、一般的な腰椎をサポートしてくれるランバーサポートのほか、骨盤を支えてくれるペルヴィックサポートというものが付いています。

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ゾディチェアのランバーサポートは、左右それぞれに強弱を設定することが可能です。手で回して調整するとてもアナログな仕様です。座ったまま、後ろに手を伸ばして回せます。上に回すと、強くなります。ただ、僕は特に左右で強弱を変える必要性は感じていないため、同じ位置にしています。
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ペルヴィックサポートは、上下調節や強弱の調整などはついていませんが、そのままで背面下部をサポートしてくれます。

腰部のサポートとしては、エンボディチェアもしっかりしていましたが、このゾディチェアもほんとうにしっかりしていて、安心して腰を預けられます。

ただ、オフィスチェア全般に言えますが、浅く腰をかけるとサポートしてくれないばかりか、姿勢が悪くなりすぐに腰痛の原因となります。
特に、ペルヴィックサポートの良さを感じるためには、しっかりと奥に座る必要があります。

前傾チルト機能

ゾディチェアには、座面を少し前傾に傾けることが出来る機能が付いています。
座面の右側の下のレバーを操作して、リクライニングした後、起き上がると前傾姿勢になります。

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購入するときはこの機能も魅力の一つだと思っていましたが、実際にはまったく使っていません。

以前、記事に書きましたが、卓上傾斜台を使用しているため常に後傾姿勢で過ごせるからです。
後傾チェアと傾斜台の組み合わせは、最強のコラボです。

リクライニング

リクライニングの硬さを調節するハンドルは、右側についていて、右手でクルクルと回して調節します。操作感は抜群です。
仕事で使用しているので、硬めに設定してほとんど変えることもないですが、たまに緩くしてユラユラすると気持ちいいですね。

座面右側の下にあるハンドルを回して、リクライニングの硬さを調整します。

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アームレスト

柔らかく、気持ちいい素材です。
柔らかいので長時間、腕を乗せていても痛くなりません。
ただ、ハーマンミラーのエンボディチェアや、ウィルクハーンのON.を使用していた時にはいつも腕を乗せていましたが、ゾディチェアにしてからは以前ほど腕を乗せなくなりました。
ワーカホリックで、アームレストを机の下部に入るようにして、腕は机に乗せるような座り方のほうが楽だと教えてもらったので、基本的に腕は机(卓上傾斜台)の上に置いています。
アームレストに腕を乗せるのは、ちょっと一息入れるときくらいですね。
↓ 僕は、一番内側に寄せて使用していますが、アームレストの下が見えるようなこともありません。

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ヘッドレスト

僕にとって、ゾディチェアのヘッドレストは、高さはちょうどいいのですが、本当に微妙な感覚でずれがあったので、ヘッドレストにネックウォーマーを巻いています。
そうすると、柔らかくて心地よく、また首にフィットするようになりました。

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最後に

ゾディチェアにたどり着くまで、結構かかりました。
連載記事には書いていないところも、あちこち行きました。
それなりに時間もお金も使いましたが、いいものに巡り合うことができました。

そして、最初に考えていた通り、完全に身体の痛みがなくなったわけではないですが、劇的に改善することができました。
2年以上前は、頻繁に整骨院に通っていましたし、病院で痛み止めをもらい、常飲していたこともあります。
その時間とお金は、チェアへの先行投資で回収できそうです。

腰痛や肩こり、首こりに悩まれていて、オフィスチェアを探しているなら、必ず実際に座ってくださいね。
そして、できるだけ長時間座ることをおすすめします。
ちょっと座っただけでは、わからないことも多いです。
例えば、可動域が〇〇cm~ 〇〇cmと紹介しても、実際に試してみなければまったくわかりません。
チェアばかりは座ってみなければわかりません。
ぜひ、いろいろ試して自分に合うオフィスチェアを探してください。

僕には合わなかったチェアは、無事ネットオークションで売ることができ、購入してくれた人にも喜んでもらえました。

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。

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