m+ (エムピウ) のミニマム財布 straccio(ストラッチョ)が最高に便利! 使う人によってメイン財布にもサブ財布にもなる万能財布!

m+ (エムピウ) のミニマム財布  straccio(ストラッチョ)が最高に便利! 使う人によってメイン財布にもサブ財布にもなる万能財布!

以前、僕の要求を満たしてくれる使い心地、触り心地抜群の財布として、エムピウ ミッレフォッリエ2を紹介しました。

このエムピウの財布は、ほんとにいい!!
そう思って、エムピウ ミッレフォッリエ2を買ってすぐ、エムピウの他の商品をサイトで眺めていたら、さらに僕の要求を満たしてくれそうな財布を発見!

僕の要求とは、

普段はICカード用のカードケースとして使用しつつも、必要な時にはサブ財布としても機能するコンパクトな財布が欲しい。

というもの。

①ICカード用のカードケースとして使用
ミッレフォッリエ2も財布を開かずに、ICカードを通すことはできます。でも、できるのは1種類。僕は少なくとも3種類のかード(SuicaとiD、それと会社の建物への入室カード)をケースに入れたまま使用したい。これだけなら、カードケースを使えば済む話です。

僕は、それに併せてもう一つの機能を併せ持たせたかったんですよね。
それが、次の2つ目の期待。

②必要な時にはサブ財布としても機能する
たまに、メインの財布とは別にお金を管理したいときってないですか?
例えば、グループで集めたお金を一時的に管理したいとき、また何かついでに買い物等を頼まれて事前に現金を預かったとき。

以前、通常の2つ折り財布を使用していたときは、札入れが2ポケットあったので札を分けて管理していましたが、どっちだったかな? なんて、分からなくなる時がありました( ;´Д`)
同じくらいの金額が入った時にはお手上げです。内側、外側を覚えておけばいいだけなんですが、普段から厳密にに分けずに両方使っていたから、わからなくなってしまうんですよね。結局、札入れが2ポケットある意味があまり感じられない使い方をしていました。
そして、お釣りをもらった時なんかは、もうどうにもなりません。
そんな時に、普段使っている財布で対応できないかなーと思うことがありました。

それで、目に留まったのが、ミッレフォッリエ2と同じエムピウの straccio(ストラッチョ)というミニマム財布。

すぐに注文しました。

ストラッチョの財布としての機能

とても小さい財布ですが、これだけで財布としての機能はすべて備わっています。

全体構造

全体構造としては、以下のようになっています。

では、個別に見ていきましょう。

小銭入れ

「出来るだけ余分な部品や機能を足さず、革に包んでホックを留めるだけで成立させる」ことを目指して作られたとのことなので、ここにはホックやチャックは付いていません。その代わり上部が折れ曲がって蓋になるので、普通に使用して小銭が落ちるといったことは全くありません。100円玉15枚程度入るようです。

 

カードケース

ここには厚めのカード5枚程度が入るとサイトに記載されていますので、実際に試してみるとキャッシュカード等の厚いカードが6枚入りました。

札入れ

お札10枚程度入ると記載されています。
ここで、注意が必要なのは、札入れの箇所は内側が滑りの悪い生地なので、綺麗に並んで入れるのは難しいということ。あと、入れたあと3つ折りになるので、入れっぱなしだとお札が丸まってしまうこと。僕は特に気にしていないので問題ありません。

僕の使用方法

ここまでが、通常のこの財布の使い方ですが、僕の使用方法は少し異なります。
あくまで、メインの財布はミッレフォッリエ。
このストラッチョはサブ財布です。
通常時の使用目的は、ICカード用のカードケースです。
3種類(Suicaと電子マネー×2、建物入室カード)4枚のカードをケースに入れたまま使用するため、サイフとしての機能はオフにして、普段は小銭入れにもカードを入れて、ただのカードケースとして使用しています。

小銭入れの上部は蓋になっていますが、財布に入れたまま、どれも通るので、手間もかかりません。
普段はカードケースとして使用するので、この財布のコンパクト感がたまらなくいいですね。

そして、サブ財布として別管理したいお金があるときだけ、サイフ機能を追加でオンにして使用します。お札はもちろん小銭入れもゆとりがあるので、カードを入れたままでも多少の小銭は入ります。

名前の由来とは裏腹に存在感抜群

僕の使用目的を完全に叶えてくれる財布です。
「straccio」とは「端切れ・ぼろ切れ」という意味のイタリア語で、転じて「存在感が希薄な」といった意味を持つ、肩肘を張らない財布とのことです。確かに軽く小さく存在を感じさせないものですが、端切れなんてとんでもない。僕にとって、存在感抜群のものになっています。

僕はサブ財布として使用していますが、実際、普段コンビニ等での買い物は電子マネーしか使わないので、ちょっと出かけるだけならこれだけで十分です。
まして、ミニマリストの方だと、メイン財布としても問題なく使える財布でしょう。
男性だとズボンの前ポケットにも入るので、カバンを持たない派の人にもぴったりです。

ミッレフォッリエとの共通点

ストラッチョとミッレフォッリエは、コンセプトの異なる財布ですが、共通点をあげると
①使用方法
②手触りの良さ
③ユーザビリティ
の3点。

①使用方法
ミッレフォッリエと比べてサイズ感は当然違うものの、小銭入れ、カード入れ、札入れ、その全てが一度に見渡せて、一つの方向から扱うことができるのは同じです。とても使いやすいです。

②手触りの良さ
僕が使っているのはタンニンなめしゴート(山羊)という素材のもの。くにゃと柔らかい素材で質感はまったく違いますが、これはこれで触り心地がとてもいいです。
僕が買った時にはありませんでしたが、今はストラッチョにもミッレフォッリエと同じ素材の革を使ったモデルが出ています。こちらはしっかりとした革です。値段と重量は上がりますが、これも良さそうですね。

③ユーザビリティ
使用感がよく似ているので当然ですが、両者とも使用感がとてもいいですね。どの製品もしっかりと使い手のユーザビリティを意識して作られているように感じられます。
これもエムピウのブランドとしての魅力ですね。

カラー、エイジング

色は、ミッレフォッリエに合わせてみました。
エイジングは、ゴート生地よりミッレフォッリエと同じ革の方が早いようですね。

<購入当初>

▼ 9か月経過

まとめ

購入前は、財布を2つ持つのは面倒かな? とも思っていましたが、そんなことは全然ありませんでした。目的が明確だったので、きっちりと併用して有効活用しています。

やはり、買い物も最初から目的意識を持ってすると失敗が少ないですね。
目的意識を持つことの必要性は買い物に関わらず、すべてに共通することなので、もっとあらゆることに気をつけたいと思います。
いい買い物をしました。

余談

財布に「YYY」と刻印がありますが、これは購入店舗で名入れをしてもらったものです。
名入れしなければ、実際の財布には、「m+」のロゴが入っているだけです。

ちなみに「YYY」とは、イニシャルを並べたもので、シャンパンタワーのグラスに水が満ちるイメージと、また現時点でこのブログのタイトルにもしている「3本の木」をイメージしています。
なんとなく、豊かなイメージを描いています。

 

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。