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ホテルリズベリオ赤坂宿泊レビュー : 「感性を目覚めさせる」というコンセプトのスタイリッシュでアーティスティックなホテル!!

ホテルリズベリオ赤坂宿泊レビュー : 「感性を目覚めさせる」というコンセプトのスタイリッシュでアーティスティックなホテル!!

赤坂にある、とってもスタイリッシュなデザイナーズホテルに泊まってきましたので、ご紹介します。

赤坂見附駅から徒歩3分の好立地。

外観

普通のビジネスホテルとは、だいぶ違う雰囲気の外観。
道から奥まったところに、エントランスがあります。
エントランスまでのアプローチも、面白い感じ。

▼ 夜は、こんな雰囲気。

エントランス

エントランスもビジネスホテルとは全然異なる趣です
ホテル名があちこち欠けているのは、なんだろう。新しいホテルだから、老朽化したホテルが傷んだままにしているようなことではないだろうし。
そんなことを思いながら、入ります。

中に入ると、それほど広くはないロビーに置かれたローテーブルと壁の「R」が目を引きます。

「R」は、ホテル名のリズベリオのイニシャルですね。
でも、なんかちょっと中途半端な感じの文字。

気になったので、ホームページを確認しました。

以下、ホテルホームページから引用

RISVEGLIO(リズベリオ)はイタリア語で
「目覚め」を意味します。
人は、未完成で未知なものに、
つい心が惹きつけられ、美しいと感じるものです。
感性を刺激する「未完のデザイン」を散りばめることで、
私たちは、お客様の感覚を研ぎ澄まし、
「目覚め」のきっかけをご提供します。

なるほど。
ロゴやホテル名が中途半端な感じなのは、「未完のデザイン」ということなんですね。

館内は、全体的に黒と茶、白を基調としたカラーで落ち着いた雰囲気です。

部屋

レイアウト

部屋に入ると、レイアウトが面白い。

僕が泊まったのは、セミダブルの部屋。
16平米のコンパクトな空間です。
他にも、ダブルや64平米スイートを含め、5タイプ全71室となっています。

部屋のレイアウトなんかは、確認しないで予約したので
入った瞬間、なんだこれ!?
って感じでした。

▼ セミダブルのレイアウトはこれ

画像はホテルのホームページの画像の一部を使わせていただいています。

サニタリー

部屋の大部分をベッドが占めて、シャワールームがあるという点では、通常タイプのビジネスホテル同様なんですが、
面白いのが、水まわりの導線。

シャワールーム、洗面台、トイレが壁一面に一直線になって、外から丸見えなんです。


(写真は丸くなっていますが、実際は普通のストレートな設備です。

真ん中の洗面台、これは正面を向いてるんですが、正面から使えないんです!
正面はガラス張りになっていて、開閉できません。

どうするかというと、トイレ側、もしくはシャワーブース側からのどちらかから使う仕様になっています。

トイレに入るには、こちらのドアをスライドさせ、

シャワーをするには、こちらから。

トイレ側から見ると、反対側のバスルームが

バスルーム側から見ると、反対側のトイレが、それぞれ丸見え!

面白いです。

1人だからいいですけど、2人で泊まった場合、ちょっと恥ずかしい人もいるかも。
そんな方のために? ロールカーテンがついています。

テーブル

テーブルには、備え付けのタブレットが置かれています。

ベッド

ベッドはふかふかの布団。

ベッド側の壁のアートは、階ごとに違うアーティストによる作品が描かれているようです。
しかも、同じ階でも、少しずつ異なるアートが施されているとのこと。

このこだわりようは、すごいですね。

まとめ

ここまで書いておいて、僕はとても後悔しています。

というのも、宿泊予約は飛行機パックで楽天トラベルで予約しました。
最近朝食なくてもいいんで、朝食なしにしたんですが、この記事書こうと当ホテルのホームページを見てみると、、、

朝食、めちゃくちゃ美味しそう!

最近、エッグベネディクトが食べたいと思っていたので、残念でならないw

朝食は、ロビーからいったん出た向かい側で食べられます。


レストランもまた、おしゃれ!

朝食食べるためにまた泊まろうかな。

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。

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