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ドリテック電気ケトル ドリップポットPO-135は、コーヒーのハンドドリップにおすすめ!

ドリテック電気ケトル ドリップポットPO-135は、コーヒーのハンドドリップにおすすめ!

コーヒーのハンドドリップ用のコーヒーポット。
コーヒー好きのあなたは、何を使っているでしょうか?
今回は、コーヒーのハンドドリップ入門にとってもおすすめの電気ケトルの紹介です。

細口のドリップポットが欲しい

バターコーヒーを作り始めてから、コーヒーのハンドドリップをするようになりました。

そして、それから普通にコーヒーを淹れるようになりましたが、そうするとティファールの電気ケトルでは雰囲気が出ない(笑)

普通に美味しく飲めるんだけど、やっぱりコーヒーのハンドドリップには細口のケトルだよね。
それで、どれだけ美味しくなるかはわからないけれど。

やっぱり、こういうのは雰囲気と満足感が重要!!

ということで、細口のドリップボットを探してました。

ドリップポットの種類

僕がドリップポットに求めているのは、

・細口
・デザイン
・持ちやすさ
・簡単

こんな感じです。

ドリップポットは、ざっくりと大きく分けて2種類(あくまで、個人的な意見です)。
それは、電気ケトルか、そうでないか。

電気でないドリップポット

これは本当にたくさん種類ありますよね。
値段もピンキリ。素人にはいったい何が違うの? って感じですよ。
材質は、ステンレスや銅の金属とか、ホーローとか。
ホーローは金属の表面にガラス質の釉薬を高温で焼きつけたものなので、これも中身は金属ですけどね。
僕が気に入って買っている、珈琲きゃろっとでは金属臭が出ないということで、ホーロー製のドリップポットを勧められています。

有名どころで、使ってみたいのはこのあたり。

月兎印ステンレス・スリムポット

とにかく見た目がいい。
レトロな雰囲気が漂ってて、昔ながらの珈琲店なんかに似合う。
家に置いてても、おしゃれでいい雰囲気になること間違いなし。
職人のハンドメイドのコーヒーポット。
ホーロー製で、IHは使えないけど、ガスコンロでは使用可能。
サイズは0.7Lと1.2Lの2種類あって、カラーバリエーションも豊富。
取っ手が熱くなるのと、傾けると蓋が落ちる心配があるのが難点。

タカヒロ コーヒードリップポット「雫」

これもクラシックな雰囲気。
シンプルなデザインがいい感じ。
何がいいって、名称かな(笑)
サイズは0.5Lと0.9Lの2種類があって、ガスコンロにも、IHコンロにも対応していて、使い勝手もいい。

カリタ 銅ポット

機能性抜群でお店で使われているところも多く、いい仕事をするのは間違いない。
熱伝導のいい銅製。
IHコンロには非対応。
個人的には、見た目がお店色が強すぎて、デザイン的には、あんまり惹かれない。
ザ・業務用って雰囲気。

これなんかは、安くて人気もある。
HARIO (ハリオ) V60 ドリップ ケトル ヴォーノ コーヒー ドリップ

ハリオは、安くていい製品が多いよね。
ガスコンロ、IHコンロ両方に対応していて、使い勝手も申し分なし。

うちはIHコンロなので、IH対応は便利だけど、正直いちいちコンロにかけるのはめんどくさい。
湯を沸かしたい時に、IHがふさがってる時もあるかもしれないし。
かといって、いったん、ティファールで沸かした湯をケトルに移し替える作業もしたくない。
ハンドドリップはするのに! って感じだけど(笑)

電気ケトル

もちろんカフェなら上のようなコーヒーポットだけど、あくまで家庭で使う、うちカフェ用。
というわけで、電気ケトルがいい。

電気ケトルで以前から気になってるのが、
ラッセルホブス 電気カフェケトル

このブログでも、お店とかホテルとかで、ちらほら見かけたときに撮った写真を掲載してる(笑)
とにかく見た目がおしゃれ。
さすが、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しているだけある。
でも、電気ケトルはティファールがあるから、それを考えると高い。

次に気になっていたのが、
バルミューダの電気ケトル

以前、 バルミューダのトースターで焼いて食べたパンが感動的に美味しかったんですよね。

まだ、トースターは買ってはいませんが(笑)
そのバルミューダから発売された電気ケトル。

細部までこだわりのあるような製品。
ただ、これはラッセルホブスよりも、さらにちょっと高い。

そんなことを思っていた時に、AmazonのCyber Mondayで見つけたのがこちら。

ドリテック 電気ケトル コーヒー ドリップ ポット 細口

上の製品と比較したら安い!
普段から安いのにさらにセール中!!
僕が求める条件を満たしてそう!!!
即ポチでした(笑)
ブラックを買おうとしたら、ちょうど買うタイミングで売り切れになってしまったので、ホワイトを購入。

ドリテック電気ケトルが届いた!

とってもかわいい見た目。
質感もいい。
結果的にホワイトでいい感じ。

ティファールと並べてみた。

ティファールと同じで、もちろん水を入れてスイッチを入れるだけ。

ティファールより、少し沸騰に時間がかかるけど、珈琲淹れる準備してる間に沸くから問題はない。

とても持ちやすい。

細口なので、細く注げる。

これは、いい!
即買いしたけど、とってもいい買い物しました。

失敗したこと

とても満足していますが、僕がこれを買って唯一失敗したと思っていること。
それは、この製品には温度計付の製品があるんですよ。

購入した時にはいらないかなーとあんまり気にしてませんでした。

コーヒーは温度によって、抽出される味が変わります。
具体的には温度が高いほど、苦みを中心に味が濃くなり、香りが強くなるといった傾向があります。
そして、一般的には90℃くらいが適温と言われてますよね。

ドリップポット用サーモもたくさんありますが、この温度計付きの製品だと、フタに温度計が付いているのでフタを開けて確認する必要がないんですよね。

温度を測って入れると温度の違いによる味の違いを楽しんだりできます。

これをわざわざ、温度計買って、いちいちふたを開けて計るなんてめんどうです。
いまのところ、する気はありません。

失敗しました、これだけは。
もちろん値段は高いけど。

まとめ

温度計付きを買わなかった。
それを除けば、大満足です。
毎日、コーヒーを淹れるのが楽しくなりました。

肝心の細口ケトルで入れた美味しさは、、、

満足度の分、上がった気がします(笑)

まぁ、ハンドドリップの腕も上げないとね。

ということで、温度計付きがおすすめです。
ただし、色はシルバーだけですけどね。

そう考えると、やっぱりホワイトもいいですよ(笑)

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。

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