僕が珈琲きゃろっとのコーヒーを飲んで、コーヒーミルを買うことにした理由!
自慢じゃないですが、僕は以前からコーヒーが結構好きでしたが、ドリップパックやカプセルコーヒー専門で、コーヒーを粉の状態で買って、それをドリップして飲むということすら、ほとんどしたことがありませんでした。
まして、コーヒーを豆で買うなどという発想なんて持ち合わせておらず。
なるべく楽に飲めるように、以前はバリスタやドルチェグスト、キューリグなんかも持っていました。
バリスタは結局インスタントコーヒーだし、キューリグは本当に簡単になかなか美味しいコーヒーが飲めるんだけど、結構高いので、どれもこれも手放してしまいました。
カプセル型では、個人的にはキューリグのコーヒーがドルチェグストよりも断然美味しいです。
本記事では、そんな僕が珈琲きゃろっとで挽いてもらったコーヒーを買ってから、わざわざコーヒーを豆のまま買うことにしたことについて書いています。
珈琲きゃろっとで、挽いたコーヒーを購入してみた
バターコーヒーを作り始めて、コーヒーを買おうとネットをググっていて、たまたま何処かで目について、注文してみたのが珈琲きゃろっとのコーヒー。
北海道にあって、店舗もあるみたい。
その珈琲きゃろっとでは、豆のままの購入をお勧めしてくれているのだが、僕は豆を挽いたことがなく、ミルももっていないので(実際にはミル兼ミキサーがあったんだけど、奥さんが料理等に使っているわけでもなかったので、僕が知る由もなく)挽いてもらったものを注文しました。
届いたコーヒーはスペシャルティコーヒー
珈琲きゃろっとには、初回限定お試しセットというのがあって、お得な価格で購入できます。そのうえ購入申込後、毎月購入予約をするともう1袋(200g)無料サービスしてくれるというサービスがあり、それをオーダーしていました。
それだけ商品に自信があるってことですよね。
グァテマラとマンデリン、それにハチドリという豆。
んー、美味い!!
3種類とも全然味は違うけれど、どれも美味しい。
なんだこのコーヒーは!?
スペシャルティコーヒーだから当然期待してたとはいえ、めちゃくちゃ美味いよ!! このコーヒー!
今まで飲んだコーヒーで一番美味しいかも!?
しばらくして
というわけで、そのコーヒーを美味しく飲んでたんだけど、あるとき
「あれ!? 最初のころの感動的な美味しさがない!?」 って感じに。
なんでだろう??
挽いた粉の状態で購入した場合は酸化が早いため冷凍庫保存して下さいとのことだったので、案内通り、冷凍保存していたんだけどなぁ。
ミルで豆を挽くべさ
コーヒー通の方には当たり前のことでしょうが、コーヒーって挽いちゃうと酸化が始まって、すぐに風味とかが落ちてしまうとはよく聞きますよね。
素人でもこんな簡単にわかるくらい明らかな違いだとは!
珈琲きゃろっとの案内では、どんなにいい珈琲でも挽いてしまうと美味しさが落ちてしまうので、とにかく豆のまま買って欲しいと強くおすすめしてくれています。
それを無視して挽いてもらっているわけですからね。まぁ仕方ないです。
すぐに定期便は豆のままに変更してもらいました。
届くまでにミルを買っておかねば!!
ということで、ミルを買うことにしたわけです。
珈琲きゃろっとの定期便「くるべさ」
珈琲きゃろっとのコーヒーは本当にオススメですよ。
そして、ただ美味しいだけじゃなく、この定期便「くるべさ」っていうんですが、「店主におまかせ」ってのがあるんですよ。
何の豆が来るか、届くまでわからないという。
これが開封するときに、ほんと楽しみなんですよね。
僕は今のところ「浅煎り抜きでお任せ」ってのにしています。
ちなみに、先月はホンジュラスとコロンビアでした。
そんなに安いってわけではないですが、値段以上の価値は十分あります。
バターコーヒーにするにはもったいないです(笑)