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Varia VS3 使用レビュー! 買うべき人とそうじゃない人、白と黒の違いも解説。

Varia VS3 使用レビュー! 買うべき人とそうじゃない人、白と黒の違いも解説。

今回は、家庭用コーヒーグラインダーの中で、高性能電動グラインダーとして人気のあるVaria VS3のレビューです。

高価格帯のグラインダーなので、買って失敗したら残念ですよね。
個人的には大満足のグラインダーで、性能は素晴らしいですが、使用用途を選ぶグラインダーです。

購入検討中の方は、本記事を読むと買うべきかどうかがわかります。

白と黒を迷って、両方買ってしまったので(^^;)
白と黒の違いも説明します。

仕様・見た目

サイズ……本体 横9cm、縦31cm、奥行き14.7cm
刃……コニカル式。素材はハイニトロゲン420ステンレススチール
ホッパー容量……30g
重さ……約3.5kg

第一印象は思ってた以上にコンパクト。


届く前は、粉受けがコップぐらいの大きさをイメージしてたんですが、思いのほか小さい。
このコンパクトな大きさがとてもいい。
その分、1度に挽ける量が少ないということではありますが。

デザインは思っていた通り、いい感じ。
重厚で、金属の質感が気持ちいいです。

使用感・精度

キャッチフレーズ通り

この商品のポイントとしては、
・エスプレッソから水出しコーヒーまで無段階にグラインド
・豆残りゼロ
・コンパクトとパワフルの両立
・驚きの静音性と、スムーズなグラインドタイム

等謳われています。

確かにすべてその通りです。

挽き目は無段階調整

個人的にはハンドドリップで淹れてホットでしか飲まないので、何の不満もないです。
いまのところ、エスプレッソは淹れないし。

ただ、水出しする場合って、一度にたくさん挽く人も多いと思うんだけど、このグラインダーは一度に20gくらいまでしか挽けないんですよね。
挽き目は水出し用にも対応しているけれど、実際にたくさん作ろうと思ったら何度も挽かないといけない。

ここだけは、間違いじゃないけど、と言う感じ。

あとは、ほんとに入れた豆がほぼほぼ落ちてくるので豆残りゼロってのは誇大広告じゃないし、コンパクトだし、音も静かで、ゆっくりと挽かれるので、すべて偽りなし。

デザインもいいし、コンパクトで置く場所に困らないし掃除も簡単で、毎日使っていて気持ちいいです。

RDT

他に、このグラインダーのポイントとしては、付属品としてRDT用スプレーボトルがついているということ。
RDTとは、Ross Droplet Techniqueの略で、挽く前に少量の水で豆を湿らせることで、静電気の発生を抑えてくれること。

水を付けた場合と、つけない場合で比べてみると

▼水を付けずに挽いた場合

静電気が発生して少し粉が付く。

▼水を付けて挽いた場合


全然粉が付着しない。
このRDT用スプレーボトルを満タンにして使用すると、それなりの回数分水が入るので、真夏に何日もかけてボトルに入れたままの水を使うのは少し気になる(^^;)
なので、浅煎りの豆の場合は、このボトル使わずに指やスプーン等に水をつけてかき混ぜてもいいですね。
深煎りの豆だと、指でしようとしたら指に付いてしまうのでできないけれど。

白と黒の違い

結論から言うと、白と黒の違いは色だけです(笑)
でも、見た目って大事!

両方とも第2世代です。

White

挽き目調節のダイヤルメモリはグレー。
蓋の色はシルバー。

Black

ダイヤルメモリは白。蓋の色はグレー。
本体の白黒だけじゃなく、細かいところの色が微妙に違う。



Variaの文字はどちらかといえば白の方が目立つ色合い。

コンセントコード等の付属品は白の場合も黒です。


目につくところとしては、微粉やシルバースキン(ちゃふ)を取り除くためのベロー(ポフポフとするもの)をずっと付けっぱなしにするなら、黒の方が統一感がありますね。

ベローの上に蓋を置いても、ズレて落ちることもないです。
メーカー公式ではないけど、つけっぱなしにしておくと、使用する度に粉残りを除去できるし、一度に挽ける豆の量も増えます。
電動グラインダーは、刃のために先に電源を入れた後に豆を投入する方が良いみたいですが、 ベロ―を付けていると豆を投入したときに豆が跳ね返って飛び出さないのも良いです。
(ベロ―付けていないと、豆が飛んでいくことがあります)

▼粉受けを白黒入れ替えてみたら、違和感しかない(笑)

ちなみに、この専用の粉受けの代わりにコップとか置いても、粉が飛び散ることもありません。
僕は100円ショップとかで売っている小瓶に挽いて、職場とか外に持って行っています。

買って満足できる人

一度に20gくらいまでしか挽かなくていい人

一度に1~2杯分くらいしか淹れないなら、なんの不満もないです。
僕の使用用途はこれだけなので、性能的には申し分なしです。

今まで手挽きミルを使っていて、1日に何度か挽きたい場合、手挽きミルではしんどいよ、って人にもおすすめです。
電動ミルだけど静かなので、珈琲に興味がない家族がいても、「うるさい」って言われる程の大きさではないです。

エスプレッソ用に使いたい人

エスプレッソを淹れたい人も買って後悔しない性能です。
実際にエスプレッソ用に挽いてみたこともありますが、素晴らしい挽き目です。
ペーパードリップしたら、まぁ落ちなかった(笑)

買わないほうがいい人

一度にたくさん挽きたい人

水出しコーヒー用にしたり、コーヒーメーカーで淹れるように一度にたくさん挽きたい人には、ちょっと手間がかかるので注意。
一度に20g挽く作業を繰り返すのはちょっと面倒ですよね。
手挽きミル使うよりはマシですが。

それさえ気にならないなら、一度にたくさん挽きたい人にもおすすめできます。

まとめ

性能、デザイン、使い心地ともに申し分ないです。
それなりの値段ですが、粒度の揃った粉で淹れると珈琲は格段においしくなります。
毎日おいしいコーヒーを飲みたい人にとっては素晴らしいグラインダーです。

日々のコーヒーライフが確実に上がります。

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よっしー

アラフォーサラリーマン。 人生100年時代を迎え、今後のライフデザイン、ワークススタイルをどうするか。 自分らしいネクストステージを模索中。 最近は珈琲と文房具にハマってます。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 スタバでいつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くと高確率で真っ黒にします。 フリック入力も苦手ではないですが、キーボード入力が好きです。 このブログは親指シフトで書いています。 ブログタイトルは「木が3つで森になるブログ」、 1記事書くごとに、1本ずつ木を植えていくイメージをしています。 そうして、どんどん植樹して、森のようにブログも自分自身も豊かに成長していくことを目指しています。 Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

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人生100年時代を迎え、今後のライフデザイン、ワークススタイルをどうするか。
自分らしいネクストステージを模索中。

最近は珈琲と文房具にハマってます。

スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。
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フリック入力も苦手ではないですが、キーボード入力が好きです。
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