広告

ワーカホリックにヘイワースゾディチェアの試座へ〜最高のオフィスチェアを探して(11)

ワーカホリックにヘイワースゾディチェアの試座へ〜最高のオフィスチェアを探して(11)

この記事は僕が理想のオフィスチェアに巡り合うまでの連載記事です。

▼ 前回記事はこちら。

今回は、ヘイワース ゾディチェアをもう一度試したくて、ワーカホリックを再訪した記事です。

ワーカホリックを再訪

少し前に高機能オフィスチェアをメインに扱うセレクトショップ「ワーカホリック」へ行きました。

翌月、あらためてヘイワースのゾディチェアを試したくて、またワーカホリックへやってきました。

先月、訪問したことを覚えてくれていて、
そのときウィルクハーンON.の調整や座り方を教えていただいており、また購入した卓上傾斜台 angle 10を使用して改善が図られたか等、訊いてくれました。

angle 10は良いものの、肝心のチェアの使用感はやはり問題で、もう一度ゾディチェアに座らせてもらいに来たことを伝えました。

ヘイワース ゾディチェア

やはり、ゾディチェアの座り心地はいいですね。
ウィルクハーンのON.に座った瞬間の感動のようなものはないのですが、しっくり来るんですよね。
そして、僕の身体にピッタリと合わせることができます。
背面はメッシュ素材なので、後ろが透けて見えます。

zody1

イトーキの東京ショールームでも感じましたが、
デザイン的には、それほど洗練されているわけではないですね。

ウィルクハーン ON. と比較

使用しているウィルクハーンのON.と並べてみると、やはりデザインはON.に軍配が上がります。

zodyon2

もちろん、デザインも大切です。
しかし、オフィスチェアは座ることにこそ、価値を求めるもの。
この座り心地、フィット感、今度こそ間違いではないはずです。

ランバーサポート

ゾディチェアは、しっかりと腰を支えてくれるランバーサポートがあります。ちょっと頼りなげにも見えますが、安定して支えてくれます。

zody2

アームレスト

柔らかくて、いい感じです。
そして、僕の肩幅に合うところまで内側に寄ります。
ウィルクハーンON.のアームレストは、僕には幅が広かったのと、あと硬いので長時間だとちょっと痛かったのですが、これなら大丈夫そうです。

 

zody-on

やはり、欲しい。
しばらく座らせてもらって、購入することにしました。

種類

ゾディチェアの脚は、シルバーー(ポリッシュ)とブラックの2種類。
シルバーは研磨したもので、ブラックは塗装しているものです。

zody%e8%89%b2%e9%81%95%e3%81%84

シルバの方が見た目がきれいで高級感もあるので、シルバーにしようと思いましたが、チェアコンシェルジュから掃除はブラックの方が楽だとの助言。
ブラックは埃が付くとのことですが、タオル、ティッシュ等で乾拭きするだけでいいとのこと。
一方、シルバーはなんか買ってきて塗って拭く必要があるようです。
耐久性は同じとのことであり、メンテを考慮してブラックにしました。

そして、僕はワーカホリックで購入できましたが、
この時点ですでに大塚家具が日本での独占販売権を取得したとのことで
今月いっぱいでワーカホリックでは、ゾディチェアの取扱いできなくなるとのこと。
イトーキで取扱いができるのは、契約関係が違うからかはわかりませんが。

ここのチェアコンシェルジュはとても素晴らしいので、ここで取扱いできる製品が減ってしまうのは残念ですね。

でも、いい時期に訪問することができました。

値段も、ハーマンミラーのエンボディチェア、ウィルクハーンのON.に比べるとだいぶ安かったです。
このときは、円高でしたので、その影響もあって安かったんでしょう。
この記事を書いた時点で、大塚家具のオンラインで掲載されている金額は、172,800 円(税込)となっていますが、ずいぶん安く買うことができました。

▼ 次回に続きます。

The following two tabs change content below.
よっしー

よっしー

アラフォーサラリーマン。 人生100年時代を迎え、今後のライフデザイン、ワークススタイルをどうするか。 自分らしいネクストステージを模索中。 既婚。子供ふたり。 最近、珈琲にハマってます。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 スタバでいつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くと高確率で真っ黒にします。 フリック入力よりキーボード入力が好き。 このブログは親指シフトで書いています。 ブログタイトルは「木が3つで森になるブログ」、 1記事書くごとに、1本ずつ木を植えていくイメージをしています。 そうして、どんどん植樹して、森のようにブログも自分自身も豊かに成長していくことを目指しています。

広告