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スマホをようやく大手キャリアから格安SIMへ移行! ホントに格安だった!! 興味あるけど、半信半疑な人に読んで欲しい!!

スマホをようやく大手キャリアから格安SIMへ移行! ホントに格安だった!! 興味あるけど、半信半疑な人に読んで欲しい!!

格安SIMへの移行経緯

ガラケーからスマホに変えてからも、ずっとドコモと契約していました。

家族でスマホ2台とタブレット2台。
計4台契約していて、月々の料金は23,000円程度。

高いと思い、格安SIMに少し興味はあるものの、

・なんとなく胡散臭い。
・格安にはそれなりの理由があるはず。
・デメリットもたくさんあるに違いない。
・大手キャリアの方が安心。
・サポートとか心配。
・面倒くさそう。

等々。

特に面倒くさそうっていうのが、大きかったと思います。
人は知らないことをすることに、結構ストレスを感じてしまいます。

そんなことを思ってしまい、自分で調べたり誰かに訊いたりすることもなく、今までスルーしてきました。

そんな時に、
FP&Coaching「M」project 寺澤真奈美さん
『今すぐやらなきゃ損!格安SIM時代の通信費見直し講座』
というキャッチーなタイトルの講座を発見!!

重い腰を上げるきっかけにするために、スカイプで受講しました。

講座では、
・キャリア携帯とは? 格安SIMとは?
・利用状況に応じて、移行した場合に料金メリットが出るかどうか
・Docomo系とau系の業者
・キャリア別対応方法

等々を教えていただきました。

特に大きなデメリットもなく、移行の手間も大したことはなさそうです。
講座後に、今のままの場合と、格安SIMに移行した場合の料金の差額を10年間もシミュレーションしていただきました。
車が買える差額を目の当たりにし、ついに重い腰が上がりましたよ。

移行時のデメリット

ドコモ等の大手キャリアは2年縛りと言われる、2年ごとの「契約更新月」以外で解約すると解約金がかかります。
僕の場合、4台のデバイスそれぞれ契約月が異なっていましたので、どのタイミングで解約したとしても、必ず解約料が発生します。
セット契約してるから、別々に解約しても割高になるだけです。
1台につき、9,500円(税込10,260円)の解約料です。

また、端末代金を毎月分割払いにしている場合、端末の残債がいくらかもポイントとなります。

ただし、格安SIMに移行することで毎月の料金が安くなるため、当然、契約更新月が何ヶ月も先であれば、思い立ったタイミングでさっさと移行してしまった方がお得なケースもあります。

僕は1台が更新月となるタイミングまで待って移行することにしました。

スマホを買い換える?

格安SIM移行時に、今のスマホがそのまま使えるか、まずは確認する必要があります。

僕はiPhone6、
妻はAndroidスマホを使っています。

そのまま続けて使うことは可能ですが、移行時にiPhone7にしたい! と思って、Appleのサイトを眺めていてしましたが、わかっていたものの、、、高い!!

、、、とりあえず持っているiPhone6のまま、移行することにしました。
今、格安SIMにしておけば、iPhone8が発売される秋頃には差額が出ているはず。

Androidスマホは、格安SIM業者等で安く購入できるので、iPhoneより買い替えのハードルは下がりますが、妻のAndroidスマホもせっかくそのまま使えるので、現状のまま、移行することにしました。

業者選び

格安SIM業者、いっぱいあります。
有名どころで、楽天モバイル、OCNモバイルONE、IIJmio、mineo、FREETEL等々。
こういう比較って、嫌いじゃないけど、時間かかるんですよね。

気になったのが、LINEモバイル。
LINEモバイルのメリットは2点。

  • 格安SIMは、LINEの年齢確認・ID検索ができないけど、LINEモバイルならできる

その他の格安SIM業者では、新規登録したLINEでの年齢確認・ID検索ができなくなりますが、移行前のキャリア利用時に年齢認証していれば、変更後も利用できます。

僕はLINEのID検索使っていないので、特に問題とはなりません。

  • Twitter・facebook・Instagram・LINEといったSNSでアプリを使用した際にデータ量が消費されない

これは、多くの人にとって結構大きなポイントになるんじゃないでしょうか?
仮に1ヶ月のデータ容量を使い切ったとしても、SNSは高速通信できるみたいなので大きなメリットとなりそうです。

ただ、これも格安SIMならどこにしても料金安くなり、大容量のデータ契約できそうなので無理にしなくても大丈夫そう。

格安SIMは大手キャリアと違い、いわゆる2年縛りの解約金も発生しないので、格安SIM間での移行はいつでも気楽にできます。

というわけで、LINEモバイルは気になったものの、まだサービス開始からそんなに経っていないことがちょっと心配だったこともあり(LINE が運営してるから要らぬ心配かもしれないけど)、これまでの実績があり、評判のいいIIJmioにすることにしました。
違う業者がよければ、また乗り換えればいいだけだから、そんなに悩むのも時間が勿体無いですからね。

格安SIMへの移行手順

今回、ドコモからIIJmioへ移行したわけですが、他の格安SIM会社へ移行する場合も概ね同様の手順です。

 SIMフリーのスマートフォンを準備
  • ドコモかauのスマホを使っている場合、端末はそのまま使える

→ SIMカードを差し替えるだけで格安SIMが利用できます。格安SIMの回線の多くはドコモとauの回線を間借りしているためですが、要するにドコモとかauがないと格安SIMは成り立たないってこと。つまり、たくさんの人がドコモとかauの大手キャリアを使ってくれてるから格安SIMを利用できるってことです。知っている人だけが得をする、、、まさに現代社会の縮図です。ちょっと、言い過ぎかな(笑)

  • 新たにSIMフリースマートフォンを購入

→ Amazon等でも売っていますし、格安SIM業者への申込時に同時に購入することもできます。また、ヤフオクなんかで中古を買ってもいいです。

 「MNP予約番号」を発行してもらう

ドコモやauのスマホを使っている場合で、そのまま今の電話番号を使いたい場合、「MNP予約番号」を発行してもらいましょう。
電話番号は、そのまま使いたいですよね。

ケータイショップに直接行ってもいいですし、電話で発行もしてもらえます。

ここで、注意点が1つ。

スマホは当然電話番号をそのまま使いたいですが、多分タブレットの番号はどうでもいいですよね!?

ドコモで「MNP予約番号」を発行してもらうと、携帯電話・PHS番号ポータビリティ手数料として、2,000円の手数料が取られます。

なので、タブレットを持っている方で格安SIMに移行する場合、電話じゃなく、ショップに行ってタブレットは通常解約にしましょう。
もちろん、タブレットも今の番号を引き継ぎたいなら「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。

 格安SIM業者へ申込

「MNP予約番号」を発行してもらったら、すぐに格安SIM業者へ申込をしましょう。
発行してもらったMNP予約番号には、15日間という有効期限があります。この有効期限を過ぎると、MNP予約番号は、失効してしまいます。

もちろん、直接、格安SIM業者のホームページから申込できますが、3,000円の初期費用がかかります。それよりもAmazon等で申込パッケージを買いましょう。
▼ 僕が買ったのは、これ。

この申込パッケージを買えば、初期費用が不要になります。
648円で購入したので、3,000ー648=2,352円お得です。
合計3台のデバイスを移行するためには、これを3つ購入しなければいけないのかな? と思いましたが、1つ買えば大丈夫です。

もろちんIIJmioだけじゃなく、他の格安SIM業者の申込パッケージもあります。

IIJmioには、ビックカメラと提携したBIC SIM(ビックシム)という格安SIMもあります。
IIJmioのサービスはそのままで、その上マクドナルドなどのファーストフードやカフェ、空港・新幹線などの交通機関で利用できる公衆Wi-Fiを利用できるというもの。

またここで、IIJmioにするかBIC SIMにするか、ちょっと迷いましたが、上記のAmazonの申込パッケージがちょうどキャンペーン中で 月額料金400円×12ヵ月間割引でしたので、いつ使うかもわからない公衆Wi-Fiよりも割引を優先して、IIJmioにしました。

本当、いろんなキャンペーンだらけでありがたいような、わかりにくくて煩わしいような(^_^;)

Amazonの申込パッケージが届きました。

早速申込手続きをします。
IIJmioのサイトにアクセス。

▼ エントリーコードの入力欄に、Amazonから届いたパッケージの中に記載されているコードを入力します。

▼ これです。

ちなみに、紹介コードを入力すれば、契約データ量が2ヶ月間10%増量になるので、誰かのコードを知っていれば入力しましょう。
僕は、講座を受けた真奈美さんの旦那さんが、ブログで紹介コードを記載されていたので、使わせていただきました。
ありがとうございます!
また、IIJmio認定バッチがもらえますように(笑)

▼ 続けて申込するSIMカードを選択していきます。


SIMカードは、標準SIM、nano SIM、micro SIMの3種類。
自分が使っている機種のSIMカードのサイズを確認しておきましょう。

そして、いくつかあるプランの中から「ファミリーシェアプラン」というプランを選択。
「ファミリーシェアプラン」の場合、最初に契約する時は3枚までSIMカードの申込ができます。
追加もできますが、タブレット1台は家でしか使っていないので、追加申込はしませんでした。

SIMカードの挿し替え等

▼ SIMカードが届きました。

早速挿し替えます。

最後にAPN(Access Point Name)の設定をすれば、完了です。

これをしなければ、いつまでたっても圏外です。
設定後、数時間後に使用できるようになります。

まとめ

合計で、スマホ2台とタブレット2台で毎月23,000円だったのが、6,000円になりました。
逆にデータ容量はだいぶ増えています。
もっと早くしておけばよかった!
なんて言っても仕方ないですが。

移行して1ヶ月、大満足です、得をするのは、これからですが(笑)
今のところ、特に不満なこともないです。
お昼頃にはデータ通信が混雑して少し遅くなるって書かれてるのをよく目にしますが、今のところ実感してないですね。

ただ、以前iPhoneを破損してしまった時には、ドコモのケータイ補償サービスに加入していたので、代替品に交換してもらえました。

今回は、代わりにAppleCare等に加入することもなく、破損すれば買い替えする必要があるわけですが、そんなことにはならないように気をつけます。しばらく使ってれば、実質、大手キャリアでかかったであろう金額との差額で買い替えできるわけですからね。

知らないことで、損してることってホントにあるなーと改めて思いました。
通信費、安くしたい方はぜひ気軽に試してみてください。
やっぱり、大手キャリアがよかった! と思うなら、また戻ればいいだけですからね。

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。

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