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読んだ本( 2 )

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【書評】櫻井 武 著『睡眠の科学』
先日、堀 大輔 著『できる人は超短眠!』という睡眠に関する本を読んで、衝撃を受けました。 それで、他にも睡眠について書かれた本を読んでみたくなり、本書を手に取りました。 本書の著者は、睡眠・覚醒について、また摂食行動について、研究を行っている医師です。 ノンレム睡眠とレム睡眠 この2つの睡眠は、睡眠について語られるとき...
【書評】堀 大輔 著『できる人は超短眠!』トンデモ本か!? 革命本か!?
焚書もの!? それとも? この本は焚書ものなのか? それとも睡眠に関する地動説となるものなのか? 著者は以前は1日8時間は眠るロングスリーパーでしたが、25歳のときから6年間、1日平均45分以下睡眠の超ショートスリーパーになったのだそう。 45分ですよ! 45分!? 信じられますか!? 本書の冒頭で、「睡眠の常識」をい...
『フィット・フォー・ライフ〜健康長寿には「不滅の原則」があった!』【書評】人間は果食動物!?
読み進める都度、今までの食に対する考え方が正しいのかどうかすっかりわからなくなってしまう。 とにかく、これまでの食の常識を覆す内容でした。 人間は果食動物だった! 僕が本書を読んで、一番衝撃的だった言葉です。 先日読んだ『食べない人たち』という本の”不食”という言葉も初耳でしたが、これも初めて聞く言葉です。 Macの自...
『食べない人たち』【書評】食べない!?人は食べなくても生きていける? 
現代は、明らかに食べ過ぎの人がたくさんいます。 生きるためではなく、楽しむために、ストレス発散のために、暴飲暴食している人もいるでしょう。 そこまでいかなくても、ついつい食べ過ぎて後悔するなんてこともあると思います。 飽食の時代、生活習慣病を始め、食べ過ぎが原因で病気になる事は広く知られています。 ただし、過ぎれば毒に...
東川スタイル―人口8000人のまちが共創する未来の価値基準 (まちづくりトラベルガイド)【書評】いろんなことを考えることができる一冊!
東川町という町 東川町という町をご存知でしょうか? 北海道のほぼ中央に位置し、旭川空港から車で5分、旭川市の中心部から13km(車で約15分)という立地にある街です。 園風景が美しく、北海道で初めて景観行政団体に指定されているなど、「大自然と共生する町」として近年注目を集めている街です。 人口減少、過疎化といった問題を...
【書評】脳のワーキングメモリを鍛える!
読む目的 もっと効率良く日々を過ごしたいと思っています。 一般的に脳はだんだんと衰えていくと言われます。 年をとると集中力がなくなるとか、 勉強しても全く頭に入らず、覚えられないとか 嘆く年配の人たちはたくさんいます。 僕も30代後半になりましたが、そうやってぼやきたくないと思っています。 そこで、以前から気になってい...
お金のマインドについての本を読んでみた【書評】『ソウル・オブ・マネー』『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』『神様にお任せで、勝手にお金が流れ込む本』
お金について書かれた本をいくつか読んでみた。 と言っても、どれも巷に溢れている、すぐに使えるテクニック本ではない。 3冊とも本質的には同じことを書いてある 『人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー』 これは先日、エントリーを書きました。 『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』 「ザ・マネーゲーム」から脱出する法...
『ソウル・オブ・マネー』リン・トゥイスト【書評】世界観を変えるお金との付き合い方
本を読んで、書いてあることを理解はできるんだけど、すっきりと腑に落ちない。しっかりと自分の中で咀嚼できていない。そういうことってないですか? 僕は最近読む本でよくそういう思いを味わっています。この本もそう。 本でもなんでもそうだけど、文章って何かを伝えたくて書いているわけですよね。「私は昔はこうだったんだけど、あるとき...
『さかさ町』子どもの読書感想文の課題図書を読んでみたら、とても考えさせられた!
すべてのことがさかさまの町があったら、行ってみたいですか? リッキーとアンの兄妹は、汽車でおじいちゃんの住む町に向かう途中で、線路の事故があって、”さかさ町”に立ち寄ることになる。 その町の文字は、すべてさかさまに書かれていて、家はさかさまに建ち、車は反対に走っているように見える。 子どもが働いて、大人が遊んでいる。 ...
『ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由』岩田 松雄/出張時に会社の人とスタバに行ってちょっと驚いた話
前にも書きましたが、僕はスタバ好きです。 だいたいどこに行っても ちょっと時間があってコーヒー飲みたい時は 近くにスタバがないかまず確認します。 なければ、仕方なく適当な他のカフェに入ります。 先日も出張で会社の人と二人だったのですが ちょっと時間が空いて ちょうど近くにあったから「スタバに行きましょう」と僕が言いまし...