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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行って、すごく残念だったこと 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行って、すごく残念だったこと 

最初にいっておきますが、ご存知の通りUSJは楽しいところです。
でも、心から残念なことがありました。

先日、家族でUSJへ行ってきた

何もわざわざ真夏の暑い時期、しかも混んでる日曜日に行かなくても、もっと涼しい時期に行けばいいのに! と自分に突っ込みを入れたくなりますが、我が家には小学生の息子が2人います。夏休みの思い出が必要なんです。

やっぱり暑いです。そして、人も多いです。
USJにはアトラクションの待ち時間を短縮して乗れるチケット、つまり並んで待っている人を横目に、割り込みして優雅に楽しめるチケットがありますが、そんなものは購入していません。普通のチケットです。
たった数分のアトラクションを楽しむために、何十倍もの時間を炎天下の中、立って待ちますよ。

それでも、暑い中並んで待つかいはありますね。

imageジョーズ懐かしいなー。
そういえば、子どものときに見て、ほんと怖かったんです。
寝る前に観ちゃって、怖くてなかなか眠れなかったんですよね。
やっと眠れたと思ったら夢にまで出てきて、うなされました。
その時は寝る前に観たことを後悔したけど、今となっては、ほんと懐かしい。
たぶん今、当時の映画観たら、映像の稚拙さに笑えるんだろうなー。
レトロな世界観もしっかりと作り込まれています。
クルーのお兄さんが一緒にボートに乗り込んでくれますが、トークがハイテンションで楽しいです。いったい1日何回繰り返すのでしょう。大変な仕事ですよ。

残念で心残りなこと

そんな感じで、家族で楽しい1日を過ごしたわけですが、すごく残念で心残りなことがあります。

それは、
「ハリー・ポッター」エリアに行きたかった!
「ザ・フライング・ダイナソー」に乗りたかった!
ということ。

僕は特別「ハリー・ポッター」ファンというわけではありません。
映画も数本観ただけだし、「ハリー・ポッター」について熱く語れるわけでもありません。
でも、あの世界感を体感してみたかった!
ホグワーツ城に入ってみたかった!
映画のシーンのように空を飛ぶ体験を味わいたかった!!
バタービール、飲んでみたかった!!

ところが、誘っても誘っても、うちの子どもたちは全然興味がないんですよ。
ほとんど知らないから興味がないのも当たり前なんですが。
でも、他のアトラクションも特に知ってるわけではないんだから、「ハリー・ポッター」でもいいじゃない! と僕は思うのですが、なぜか他のものに乗りたいみたいなんです。

そして、今年できた新アトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」に乗ってみたかった!
これ、知ってます? もう乗りました?
ほんとすごいんですよ!
空の支配者プテラノドンに背中を掴まれ、眼下に広がる「ジュラシック・パーク」の世界の中を、猛スピードで振り回される。
世界最長、世界最大の高低差のアトラクションだって!!
実際に飛んでるの見てたら、ますます乗りたくなってたまりませんでしたよ!
今までのジェットコースターの概念を覆す”うつ伏せ”タイプの座席なんですよ、これ!
乗るんじゃないんです、まさに恐竜に掴まれて空を飛ぶんです!

あー、乗りたい!
我慢できずに、ちょっと妻に言っちゃいました。
「子ども優先でしょ?」
「……はい、もちろんです。」

最後は、ドラゴンボールだって。
僕も昔、大好きだったんだけど、今は特に興味がありません。
それにしてもドラゴンボールってまだテレビでやってるんですね。
作者の鳥山先生、いったいいくら儲けるんですか。
どうせジャンプなら、デスノートかワンピースのアトラクションが面白そう。
……大人気ないですね。

最後まで子どものしたいことが優先です。
40分待ちだけど仕方ない。
悟空だ。フリーザだ。うわー、懐かしい。昔、神龍に願いを叶えてもらうならなににする? なんて、友達と言ってたよ。ほんと、懐かしいなー。まあ、これはこれで楽しめました。

他にも「スパイダーマン」も「スペース・ファンタジー」も他のアトラクションもどれもこれも十分に楽しめましたよ。
でも、どうせ来たんだから、「ハリー・ポッター」も「ザ・フライング・ダイナソー」も体験したかった!

IMG_2960

未完了の感情

こういうことってないですか?
こういうのを心理用語で「未完了の感情」と言います。

本当は
こうしたかった。
こうして欲しかった。
こう言いたかった。

でも、
できなかった。
してもらえなかった。
言えなかった。

本当はしたかったけど、できなかった。
本当はして欲しかったけど、してもらえなかった。
本当は言いたかったけど、言えなかった。

できなかった、してもらえなかった、言えなかったという未完了の思いが心に残り、気持ちが晴れない。
そういう状況です。

考えてみたら、こういうことって、たくさんありますよね。

重たい例を挙げると
幼少期の小さい子どもにとって、あまりにもつらく悲しい体験をして、その体験を処理しきれずに、トラウマとなっている。
なんてことがあげられるでしょう。

そこまで重たい話じゃなくて、ほんの些細な例を挙げるなら
甘いものが食べたかったのに、何もなくて食べられなかった。
寝る前に一杯飲みたいのに、切らしていて飲めなかった。
すごく欲しいものがあったけど、高くて躊躇っているうちに売り切れちゃって、そのまま生産中止になってしまった。
飲みに行って食べたいメニューがあったんだけど、他の人がたくさん注文したから遠慮してやめた。
一言謝ってくれれば気が済んだのに、何も言ってくれなかった。
お世話になった人にお礼を言いたかったのに、言いそびれてしまった。

どれも別になくても問題はないんだけど、したかったこと、して欲しかったこと、言いたかったことができずに、未完了なまま放ったらかしにしてしまっている。

もちろん、現実は何もかも思い通りになるなんてことはありませんよね。
毎日満たされないこともたくさんあるかもしれません。
でも、何もかも我慢して過ごしていけば、自分の本当の望みが何かもわからなくなってしまうかもしれません。
自分の思い、望みを素直に認め、できることはちゃんと叶えてあげる。
馬鹿馬鹿しいと思うかもしれないですが、こういうことって大事なことですよね。

きちんと完了させてあげる

この未完了の感情を完了させるために、また家族でUSJに行こう。
今度行くときには息子も絶叫マシンに乗れる年齢になってるだろう。
そして、それまでに息子と一緒にハリー・ポッターの映画を観よう。
息子の方から「今度乗ろう!」って言ってくるのを期待しよう。

そういえば、小学生の頃、すごく食べてみたかったものを、今回USJで大量に見つけることができました。
image

買いませんでしたが。
子どもの頃の未完了の感情を完了させてあげる機会を逃したかも(笑)

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よっしー

アラフォーサラリーマン。 人生100年時代を迎え、今後のライフデザイン、ワークススタイルをどうするか。 自分らしいネクストステージを模索中。 既婚。子供ふたり。 最近、珈琲にハマってます。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 スタバでいつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くと高確率で真っ黒にします。 フリック入力よりキーボード入力が好き。 このブログは親指シフトで書いています。 ブログタイトルは「木が3つで森になるブログ」、 1記事書くごとに、1本ずつ木を植えていくイメージをしています。 そうして、どんどん植樹して、森のようにブログも自分自身も豊かに成長していくことを目指しています。

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よっしー
アラフォーサラリーマン。
人生100年時代を迎え、今後のライフデザイン、ワークススタイルをどうするか。
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スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。
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このブログは親指シフトで書いています。

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1記事書くごとに、1本ずつ木を植えていくイメージをしています。
そうして、どんどん植樹して、森のようにブログも自分自身も豊かに成長していくことを目指しています。