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好きなことだけして生きていくには?ワークライフバランスか仕事とプライベートの融合か

好きなことだけして生きていくには?ワークライフバランスか仕事とプライベートの融合か

ワークライフバランス

僕はワークライフパランスがきちんとできているわけではないけれど、
仕事とプライベートは別のモノと考えてきた。

仕事は苦しいけど頑張るべきものだと思ってきた。

できない自分を認めたくない!
すぐにイヤになりそうなときのマイキャッチフレーズ
どこで聞いたのか、自分で思ったのか覚えていないけど
なんとなくフレーズが気に入ってすらいた。

といっても、プライベートが楽しく充実していたわけではない。

好きなことをしてはいけないというビリーフをもっていたみたいだし。

疲れたら休んで、回復したらまた働いて。労働力の再生産。

僕は、ワークもライフも楽しくやってる実感は少ないけれど

仕事は仕事と割り切ってやって、できるだけ仕事をしないで
プライベートを思いっきり楽しむ。

こういう人は多いですよね。

でも、人生の大半を費やす仕事の時間をつまらないと感じているなら
人生の大半をつまらないと思って過ごしているということ。

仕事とプライベートの融合とそれに対する憧れ

最近
仕事とプライベートを分けずに、
好きなことだけして生きている人を何人も知りました。
今の僕にはとても輝いて見えます。

こういうのを「ゴールデン・シャドウ」といいます。

抑圧した自分の性質を「シャドウ」といいます。
自分がこうあるべきだと思っている姿に対して
ないことにしたダメな自分のことです。

潜在意識でないことにした自分が
顕在意識に表れ、他人を通して投影されます。

これには逆のパターンもあります。

自分が抑圧している輝き・才能が、シャドウと同様に他人やものに投影されます。

輝いている人に憧れ、自分にはできない、自分には無理だと思い、
すごい自分ではいけない!
ほどほどの自分でいなければいけない。
と抑圧します。

これが「ゴールデン・シャドウ」です。

自分にはムリ、できない
と思っているとしたら、好きなことなんてできるはずないですよね。

今、受講しているTLI講座の講師であるプロフェッショナル・ブロガーの立花さんは

今の僕は、仕事とプライベートが完全に融合していて、
好きなことしかしていないので、ストレスが全然ない。

といいます。

それはそれで、楽しいからやり過ぎてしまう
とか別の問題があるようですけど

やっぱりそういうライフスタイルに憧れます。

ワークとは

産業革命でマルクスが定義した労働者は
生活のために、自分の時間と労働力を提供して、その対価として収入を得る。
生活のために賃労働をするわけですね。

それに対して
仕事とプライベートを融合している人は
楽しいこと、好きなことを仕事にしている。
もはや人によっては仕事ということではないのかもしれない。
ライフワーク、またはミッションというものですよね。

そこにはお金を稼ぐためにしているライスワークという要素はないのでしょう。
自分がやりたいことをして、人に喜んでもらう。
お金を出してでも欲しいという価値を提供して収入を得る。

自分のリソースを他者へ提供し、
その対価として報酬を得るという意味では同じだが、
その本質は全く違う。

好きをワークに

とりあえず、好きを仕事にしてみたい。
いわゆるライクワークですね。

そして、こう思うとすぐにつきまとう考え

好きを仕事にする=才能が必要

という方程式。

鶏と卵じゃないけれど

「したい」が先か「できる」が先か?

イコールであることが一番だけれど。

僕の場合、まずは好きなことを探すことから始めないといけない。

ここ最近の僕のテーマなんですが
ずっと考えたこともなかったことだから
まだ見えないなぁ。

時間だけが過ぎていく感覚だけど、まぁ以前より進んでいる気はしている。

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。

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