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【書評】レイ・メディス著『睡眠革命』
混乱した本 この本は、1984年出版の古い本だ。 睡眠革命―われわれは眠りすぎていないか (自然誌選書) posted with amazlet at 17.03.19 レイ・メディス どうぶつ社 売り上げランキング: 1,004,271 Amazon.co.jpで詳細を見る 前回読んだ、『ヒトはなぜ眠るのか』の著者で...
【書評】斉藤英治著『いい睡眠は、いい人生をつくる』
著者は、速読本を多数執筆されている元武田薬品工業に勤務されていた医学博士。 本書は、睡眠について書かれた本というよりは、パフォーマンスを上げるための睡眠法を提案されている本です。 冒頭に、多くの人が陥る可能性がある注意すべきことについて書かれています。 「木こりのジレンマ」生活になっていませんか? 木こりが次々に木を切...
【書評】井上 昌次郎 著『ヒトはなぜ眠るのか』
著者は、脳科学・睡眠学が専門の大学教授。 本書以外にも、睡眠に関する本を多数執筆されています。 冒頭は、タイトル通り、人はなぜ眠るのかというテーマで始まります。 睡眠本は、ほとんどテーマが決まっていますね(笑) 冒頭では、この答えが示されず、「この本のなかでわかりやすく示したい」と書かれています。 レム睡眠とノンレム睡...
ブックレビュー岡島悦子著『抜擢される人の人脈力』これからの自分の仕事、人との付き合い方を考える上での必読書!
この本は、素晴らしかった。 自分自身、この数年、今の職場でデスクワーカーになってから、ほとんど新しい人と会っていないと感じていました。 職場以外の人と本当に会わない日々が続いていました。 コレはホント〜〜に良くない! これから仕事をしていく上で、社会生活を営む上で、人生を楽しむ上で、必ず必要なこと。 少しでも参考にした...
【書評】ウィリアム・C・デメント『ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?』
▼ この本を読んでから、睡眠についてもっと知りたくて睡眠について書かれた本をいくつか読んでいます。 できる人は超短眠! posted with ヨメレバ 堀大輔 フォレスト出版 2016-05-11 Amazon Kindle 楽天ブックス タイトルの答えは? 著者は睡眠学の権威。 これまで読んだ睡眠に関するいくつかの...
【書評】内山真著『睡眠のはなし』
本記事は、睡眠本書評シリーズの第3回になります。 ▼ 第1回 ▼ 第2回 「睡眠とは?」 この本も冒頭に「睡眠とは?」との質問に答えるなら、で始まってます。 正解は「現時点ではわからない」とのこと。 正解という表現があまりにもふさわしくない気がしますが。 そして、 なぜ眠くなるのか、レム睡眠とノンレム睡眠、適切な睡眠時...
【書評】櫻井 武 著『睡眠の科学』
先日、堀 大輔 著『できる人は超短眠!』という睡眠に関する本を読んで、衝撃を受けました。 それで、他にも睡眠について書かれた本を読んでみたくなり、本書を手に取りました。 本書の著者は、睡眠・覚醒について、また摂食行動について、研究を行っている医師です。 ノンレム睡眠とレム睡眠 この2つの睡眠は、睡眠について語られるとき...
【書評】堀 大輔 著『できる人は超短眠!』トンデモ本か!? 革命本か!?
焚書もの!? それとも? この本は焚書ものなのか? それとも睡眠に関する地動説となるものなのか? 著者は以前は1日8時間は眠るロングスリーパーでしたが、25歳のときから6年間、1日平均45分以下睡眠の超ショートスリーパーになったのだそう。 45分ですよ! 45分!? 信じられますか!? 本書の冒頭で、「睡眠の常識」をい...
『フィット・フォー・ライフ〜健康長寿には「不滅の原則」があった!』【書評】人間は果食動物!?
読み進める都度、今までの食に対する考え方が正しいのかどうかすっかりわからなくなってしまう。 とにかく、これまでの食の常識を覆す内容でした。 人間は果食動物だった! 僕が本書を読んで、一番衝撃的だった言葉です。 先日読んだ『食べない人たち』という本の”不食”という言葉も初耳でしたが、これも初めて聞く言葉です。 Macの自...
『食べない人たち』【書評】食べない!?人は食べなくても生きていける? 
現代は、明らかに食べ過ぎの人がたくさんいます。 生きるためではなく、楽しむために、ストレス発散のために、暴飲暴食している人もいるでしょう。 そこまでいかなくても、ついつい食べ過ぎて後悔するなんてこともあると思います。 飽食の時代、生活習慣病を始め、食べ過ぎが原因で病気になる事は広く知られています。 ただし、過ぎれば毒に...