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最高のオフィスチェアを探して(7)~ウィルクハーン・ジャパンへ

最高のオフィスチェアを探して(7)~ウィルクハーン・ジャパンへ

この記事は連載です。

ウィルクハーンON.は取扱店で購入しました。

2014年11月
せっかくなので、ウィルクハーン・ジャパンへ行ってみたいと思い、またまた出張ついでに行ってみました。

外苑前、もしくは表参道が最寄駅です。外苑前からが一番近いですね。

予約してから伺います。
製品もおしゃれですが、ショールームもおしゃれです。

Modus(モダス) ハイバック

modus

モダスの中で、一番背面が高いタイプです。
でも、首は支えてくれません。
アームレストが動きません。
確か動くタイプに変更可能とのことでした。
このチェアも本当にシンプルですね。

Solis(ソリス)

solis

それほど座り心地は良くないですね。
すでに製造中止です。注文があれば応じてくれるようですが、僕は特に座りたいとは思いません。
ウィルクハーンのオフィスチェアの中では、結構いろんな調節ができる実験品としての試みだったようです。

ON(オン)

on

写真では分かりにくいですが、ブラウンです。キレイです。
他にもいろんな柄の生地がありました。一般的なのはファブリックで僕が使用していたのもそうですが、布地タイプもあります。布地は滑りにくいのでONの良さが感じられやすいとの声もあるみたい。
やはり、デザイン、機能ともに、ウィルクハーンの中ではON一択のように感じます。

僕がこちらに訪問した時にはまだありませんでしたが、今は、IN(イン)というチェアができているみたいですね。

ONを持ってることだし、ここで、僕が欲しいと思ったのはこちら↓

Stitz(スティッツ)ハーフシーティングチェア

stitz

これは面白いです。
こけそうに見えますが、意外に安定感があります。
座面が上下に昇降し、座ったまま高さ調節ができます。そして、座面は360°自在に回るので、ぐるりと回転できます。
いろんな使い方ができそうです。
例えば、僕は自宅のキッチンの高さが微妙に低いので、これに座ればいい感じに調理できそうですし、それほど場所をとらないのもいいですね。まぁ、僕は料理しないからあんまり活用できなさそうですが(笑)
屋外で使うにも良さそうですし、カフェなんかのカウンターに置いてあれば、おしゃれで楽しそうです。

ここでは、新たな収穫はありませんでしたが、楽しめました。

wilkhahn2

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よっしー

よっしー

30代サラリーマン。 そろそろ人生を真剣に生きなければと活動中。 既婚。子供ふたり。 IT好きのITオンチ。 ガジェット好きのガジェットオンチ。 珈琲好きだけど、夕方以降に飲むと眠れません。 スタバ好きだけど、スタバのコーヒーは深煎り過ぎて苦手。 いつも頼むのはカフェアメリカーノ。 パンを焼くといつも真っ黒にします。 フリック入力は苦手。 このブログは親指シフトで書いています。

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